ペットはショップ以外でも選ぶことができる!譲渡会へ行ってみよう

同情だけで引き取る動物を選ぶのは避けるべき

最近、NPO団体などが開いている譲渡会を通じてペットを入手する人が増えています。譲渡会とは、なんらかの理由によって飼い主が世話をできなくなった動物や屋外で保護された野良犬、野良猫と、ペットの飼い主になりたいと思っている人をマッチングさせるイベントのことです。では、譲渡会で犬や猫を選ぶ場合、どのような点をチェックすればいいのでしょうか。

まず、今までにペットを飼った経験がないのであれば、比較的若く、病気を持っていない犬猫を選ぶようにしましょう。譲渡会に出てくる動物は皆、健康というわけではありません。中には高齢の部類に入る、病気持ちの動物もいます。そういった動物は引き取り手があらわれないため、同情して飼いたくなるかもしれませんがペットを飼った経験がない人にとっては非常に困難な飼育となってしまいます。結局飼いきれずに手放してしまうことになりがちなので、最初から飼わない方がいいのです。

前の飼い主といい関係を築いていた犬猫を選ぶ

前の飼い主と関係がよかった動物を選ぶというのも重要なポイントです。虐待を受けていた犬猫の場合、どうしても人間に対する警戒心が強く、簡単にはなついてくれません。新米の飼い主にとって、いくらかわいがっても抱っこさせてくれない、あるいはかみつかれるというのはつらいでしょう。したがって、飼い主自身が高齢になり、世話ができなくなったので手放すが、それまではかわいがっていたといった経歴の犬猫を選ぶといいでしょう。こういった犬猫は引き取り希望者が多く、抽選になることもありますが、子犬や子猫ではなく成犬、成猫だとそれほど倍率は高くなりません。

ペットショップなら東京が軒数、バリエーション共に豊富です。一般的な犬、猫だけでなく、フクロウの専門店など特徴的な店舗も展開されています。